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神保町行くと古書屋さんが沢山で本当わくわくします。遊びに行きたい、ヘルプで行かなかったら知らなかったんだろうかな、とか思ってる。

それ見てて、結構成人向けの雑誌やビデオ類を扱う専門(というわけでもないのだろうけれど)古書屋さんを結構見かけて、

「18歳未満立入禁止」の古書屋さんってなにそれときめく、

とわけの分からない衝動を覚えて。

あれこれ考えてて、ベタだけれども、人禁(人間出入り禁止)の妖怪小道具雑貨周辺取り扱う質屋というか古道具屋、っていう設定いいなあ。と。

迷い込んだ人間の女の子、本来なら入れない人禁の古道具屋だけれど案内してる妖怪の子のお陰で特別に入って中を見てる、というような。


古書屋さんのあの雑多に本が並んでる様子や、古い紙や珈琲の匂いがしたり、店主の好みの音楽とかかかってたり、雑然と並ぶ本をブラウジングしてるお客と、自分の本を売りに来たお客と、静かに流れる時間に感動してきた今日でした。
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